平成29年花き関係者ネットワーク構築モデル地区の実施団体募集中(企画提案書の提出締切 8月30日(水)迄)

 日本花き取引コード普及促進協議会は、平成29年度産地活性化総合対策事業のうち国産花きイノベーション推進事業の全国推進事業(花き生販連携活動推進事業)の一環として、花き業界から花き商品情報やトレンド情報等を消費者の方々にわかりやすく積極的に提供することを促進するため、先駆的な取組を行っている又は新たに企画実施しようとする花き関係者ネットワーク構築モデル地区の実施団体を7月20日から8月30日迄募集しております。

特に、モデル地区のタイプとしては、④都道府県単位を越えた花きの生販連携ネットワーク及び⑤花き業界関係者と異業種との連携ネットワークに重点を置くとともに、新たな発想で花き普及活動を展開するために、大学・短期大学び都道府県設置の農業大学校大学校等の学生グループと企画・内容を連携して取り組む事例を優先的に採用する。

応募団体等の要件: 花き産業関係団体(民間企業、財団法人、社団法人、協同組合、企業組合、
             特定非営利法人、任意団体等)
採択予定モデル地区数: 5モデル地区以上
1モデル地区当たり助成金額: 平均50万円(30万円~70万円)
モデル地区の応募締切: 平成29年8月30日(水)迄

応募要領の詳細は、以下のとおりです。
平成29年度実施団体募集要領 [ch0]
企画提案書の様式(word形式)

これまで活動事例は、http://www.jfpc.or.jp/kaki_network/kaki_network_h26.htmlを参照してください


全国花き輸出拡大協議会の海外における日本産花きのPR活動等をホームページで紹介、また、トルコアンタルヤ国際園芸博覧会の日本国政府出展の公式ホームホームページも掲載

 全国花き輸出拡大協議会は、平成26年度からは、我が国の高品質で安全な農林水産物・食品の輸出を一層促進するために関係者が一体となった取組を推進している農林水産物等輸出促進全国協議会(平成17年4月設立)に加入するとともに、輸出戦略実行委員会及び花き部会等に積極的に参画し、オールジャパンでの輸出促進のための体制づくりや輸出実行プランの具体策等を検討した結果、「平成27年度花きの輸出拡大方針」が取りまとめられた。
 この輸出拡大方針では、当協議会が花き分野のオールジャパン体制の中核団体として位置づけられたことから、平成27年度から、輸出に取り組む事業者向け対策事業を積極的に活用して、国内検討会、海外のマーケット調査、日本産品PR、輸出環境課題の解決に向けた取組及び海外販売促進、販路開拓の取組等を総合的に取り組んでいる。(現在、72花き関係団体・企業が会員として参加)
 これらの活動概要については、平成28年4月から、トルコ・アンタルヤ国際園芸博覧会の開幕に合わせて開設された海外の向けのホームページで、紹介・情報発信を行っております。
 なお、国際園芸博覧会2016トルコ・アンタルヤの日本政府出展の公式ホームページは、ここに掲載されています。

全国花き輸出拡大協議会(JFPEA)のホームページは  http://jfpea.jp/business/
国際園芸博覧会2016トルコ・アンタルヤの公式ホームページは、http://expo2016-antalya.jfpea.jp/

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