切り花日持ち試験認定事業

 切り花の日持ち試験は、これまで財団法人日本花普及センターの農林水産省の補助事業による日持ち保証システムモデル実証事業(平成15年度~17年度)と財団法人国際花と緑の博覧会記念協会の助成事業の「花卉生産流通システム研究会」事業(平成17年度)が行われてきました。これらの成果を引き継ぐ事業が、切り花日持ち試験認定事業「日本切り花日持ち試験」(Japan Flowers Reference Test 略字 JFRT)」です。これは、切り花の日持ち試験の方法、品質判定基準等を統一したものです。
 この事業は、財団法人日本花普及センターが、これまでの事業で開発された33品目の品質判定基準及び品質チェックシートに基づき、日持ち試験の実施体制がある花き卸売市場等を日持ち試験の実施機関と認定して、切り花の日持ち試験認定事業を行い、種苗会社、生産者、花束加工業者、小売業者等からの申請に応じて日持ち試験の実施やその結果の公表等を実施しています。

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