全国鉢物類振興プロジェクト協議会が世界らん展2020~花の緑の祭典~に、2月14日(金)からブース出展!

 我が国における花の緑の普及のイベントの中でも、日本最大級の集客を誇る「世界らん展2020~花と緑の祭典~」と連携して、鉢物類の消費拡大活動の一環として、植物の魅力と効用をテーマに鉢物類を主体とした装飾展示を展開し、我が国の国民生活の環境変化に即した新たな花き園芸文化を振興し、鉢物類の生産・流通・消費拡大を図る。

① 植物の効用に関する展示紹介コーナー
 国産花き産業確立推進事業の鉢物類効用調査の一環として作成した「植物のすごいちから」(植物効用PR冊子)に基づき、植物があなたの健康や仕事を支える具体的なイメージを、「部屋の中にこそ植物を」「疲れたら3分間何も考えず好きな植物を見よう」をキワードとして実感してもらう。この植物効用普及冊子で紹介されている淡路景観園芸学校 准教授 豊田正博等が行った「Nature Break」の研究論文は、最近、アメリカ園芸学会でも注目されています。

②ジャパンフラワーセレクション(JFS)の受賞品種等の新品種の展示紹介コーナー 
 国産花き産業のセールスポイントは、四季豊かな気候風土に恵まれた日本が豊かな園芸文化を有するとともに、園芸植物の育種大国であり、世界で最も多様な園芸植物が生産・流通・販売されており、毎年、2000種以上の新品種が導入・提供されていることである。
 このような国産花き産業の特色や新しい園芸植物の魅力を広く普及するため、アジア初の新品種コンテストとして2006年から取り組まれているジャパンフラワーセレクションの鉢物部門やガーデニング部門の受賞品種やその関連品種等を展示紹介しています

<世界らん展2020~花と緑の祭典~の概要>
主 催 : 世界らん展実行委員会
      (読売新聞社、NHK、世界らん展組織委員会、東京ドーム)
後 援 : アメリカ蘭協会(AOS)、英国王立園芸協会(RHS)、 世界蘭会議委員会(WOC) 
開催期間: 2020年2月14日(金)~21日(金) 計8日間 
     (※14日、15日、18日、19日、20日は21:00迄のナイト営業) 
開催場所: 東京ドーム (東京都文京区後楽1-3-61)
目標入場者数: 15万人

この出展ブースで配布されているPR冊子は、以下からダウンロードでききます。
植物のすごいちから
ジャパンフラワーセレクションの紹介
(参考資料)
全国鉢物類振興プロジェクト協議会の規約と実施体制