平成21年度花き生販連携モデル促進会議の実施成果報告書を取りまとめ

財団法人日本花普及センターでは、花きの生産サイド(生産者、出荷者)と小売等サイドが一般消費者向け販売のための連携を促進するため、花きの地産地消の促進、地域産品のブランド化、産地表示の促進等の特定テーマで、地域関係者が連携して、協議会の開催、POPの作成、アンケート調査の実施、外部の専門家からアドバイス等に取り組むモ花き生販連携モデル促進会議を公募して選考の結果、以下の4実施団体の活動を支援するとともに、その活動実績・成果を取りまとめた。

① はなかなぐみ(神奈川県中央部の花き関係者グループ)

神奈川県産の花きの消費者への普及啓発による地産地消の推進

② 山形県花き生産連絡協議会(山形県生花商組合連合会との連携)

山形県産花きの産地表示による地産地消の推進

③ 長崎県花き振興協議会(福岡県、大分県の花き関係団体との連携)

九州フラワートレードフェア実行委員会を組織して、東京でトレードフェアを開催し、各県のオリジナル花き等のブランド化を推進

④ i879セレクション生販合同企画グループ(JFTD花キューピットの鉢花販売部門と生産者等で構成)

全国的な花き販売組織が優良生産者等と連携して、高品質(or希少価値の高い)鉢物の商品開発と販売促進